2019年秋摘み☆エキストラバージンオイル一番搾り販売開始!

2019年11月24日

最高品質:2019年秋摘み☆エキストラバージンオイル一番搾り販売開始!

長島産 エキストラバージンオリーブオイル [手摘み]
栽培から手摘み収穫・搾油までナガシマリゾートでおこないます

国産エキストラバージンオリーブオイルで、自社農園のオリーブオイルです。日本では大変めずらしい高品質な純国産オリーブオイルを生産しお届けしています。

ナガシマファーム 平和と希望のシンボルとして知られるオリーブ。

樹齢1000年のオリーブの木 詳細はこちら 

いちご園 詳細はこちら 

ナガシマリゾートに隣接する約5万8500平方メートルの「ナガシマファーム」で約1800本のオリーブとイチゴを育てています。また、2019年現在、リゾート内の遊園地やホテルの周辺には緑化の一環で約300本のオリーブが植えられ、収穫した実を使ってエキストラバージンオリーブオイルなど商品化しています。

『ナガシマファーム エキストラバージンオリーブオイル』が金賞および銀賞を受賞


2020年6月12日に発表されました「OLIVE JAPAN® 2020 国際オリーブオイルコンテスト」ミッション種「金賞」、ルッカ種「銀賞」受賞。

一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会


『OLIVE JAPAN 国際オリーブオイルコンテスト』は、(社)日本オリーブオイルソムリエ協会によって選定・推薦された日本と海外主要生産国の認定テイスターが厳正な審査を行い各賞が決定される、世界有数の国際品評会として海外でも知名度が高いコンテストです。

手摘み・国産(長島産)最高品質・本物の純度100%

酸度が低い最高品質の0.12%で最高品質の本物

酸度100g当たり0.12gは2018年の特殊分析結果です。IOC(国際オリーブ協会)の基準では酸度割合バージンオリーブオイルは2%以下。また、エキストラバージンオリーブオイルとはオリーブの果実を搾ってろ過しただけの、一切化学的処理を行わないバージンオイルで、酸度が100g当たり0.8gを越えないものを指し、また、一般的に市場では0.3%以下は最高級のオリーブオイルとされています。

国産オリーブオイルは秋に収穫し冬から販売。短期間で完売することが多いです。豊かな太陽と自然の恵みあふれる100%長島産の手摘みのオリーブのみを使用したエキストラバージンオリーブオイルです。摘み取りから搾油、充填まで一貫した製造を行っています。新鮮なオリーブオイルの味をそのままお楽しみください。純国産100%のエキストラオリーブオイルは鮮度にこだわった最高品質で知られており、健康志向の方へのギフトに最適です大切な人に喜んで欲しいから、 特別な日には特別なギフトを。 最高級のオリーブオイルは あらゆるシチュエーションの贈り物に最適です。 オリーブ油は、美容と健康のため、食品としても美味しく古来より愛用されてきた植物油です。


長島産 手摘み・純度100%最高品質
ナガシマファーム
エキストラバージンオリーブオイル

価格:3,000円(税込)
内容量120ml
商品サイズ:高さ15.5cm×横3.9cm×奥行3.9cm
賞味期限:2021年5月

※秋の収穫後11月頃から毎年販売。売り切れ次第終了となります。

ナガシマファームのオリーブ生産者が自信を持っておすすめする国産オリーブオイルです。注目されている稀少な自社生産の純国産オリーブの実で、少しでも酸度の低いオリーブオイルを作るために最適とされる、一粒一粒丁寧に手摘みをして収穫。フレッシュな一番搾りのオリーブオイルを光を遮るボトルに詰めお届けしています。

国産のオリーブオイルは非常に少なく、純国産のオリーブオイルの消費量の割合は0.1%もないといわれ、ほとんど一般的に販売されていることはなく高級食材店などの一部のみで販売されていることが主です。

お問合せ:0594-45-2004 ナガシマリゾート(購買部)

販売場所:ホテル花水木(売店)、ホテルオリーブ(売店)、湯あみの島(売店)、なばなの里(村の市)、ナガシマスパーランド(メインゲートショップ)、ナガシマリゾート駐車場内(ナガシマゲートショップ)、湾岸長島パーキングエリア(上・下)

オリーブオイルの保管には直射日光など強い光を避けて保存してください。


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ネットショップを始めました!

ナガシマリゾートのネットショップをオープン!ナガシマリゾートのオリジナル商品や人気のアイテムを販売して参ります。国産の天然のオリーブオイルやオリジナル雑貨など、今後の展開もお楽しみに。システムはBASEを利用しております。アプリでの店名は『Nagashima Resort』になります。(2020.08.08)


ネットショップからご購入いただけます

収穫から搾油、瓶詰までシングル・エステート

一粒一粒果実を選別しながらこだわりの手摘み&収穫から搾油までスピーディーなシングルエステート

オリーブオイルは樹齢が長いほど大地から、土の栄養分をたっぷりと吸い上げ、さらに良質なオリーブの実が収穫できると言われています。収穫された「オリーブの実」は、最高品質の状態で手摘み収穫し最高級のエキストラバージンオイルになります。バージンオリーブオイルは科学的な精製をしておらず、実を搾ったままのオリーブオイルです。だからこそ、オリーブの実から搾ったオイルそのままの香りや味わいを楽しむことができます。その中でもエキストラバージンオリーブオイルといわれるものは、厳しい基準を満たした一部のみとなり、バージンオリーブオイルの中でも最高品質の物がエキストラバージンオリーブオイルなのです。

最適なオリーブオイル製造工程

一粒一粒果実を選別しながらこだわりの手摘み&収穫から搾油までスピーディーなシングルエステート
※収穫から絞るまで最短で約6時間~1日半の工程です。

ナガシマファームのオリーブ果実のみを使用したオリーブオイル「シングルエステート」です。 オリーブオイルはオリーブの実の果肉から油を搾ります。オリーブの実は水分が多く傷つきやすいので長時間保存することができません。このため、良質のオリーブオイルを作るためには、実を収穫したその日のうちに油を搾るのが望ましいとされています。オリーブの実を絞って濾過しただけの、シンプルな工程で作ります。この工程だけではバージンオリーブオイルという種類になりますが、その中でも酸度が最も低く、高い基準をクリアした風味の良いものをエクストラバージンオリーブオイルといわれます。

「エキストラバージンオリーブオイル」はブレンドの比率に指定のない「ピュアオリーブオイル」とは異なる最高級品です。オリーブオイルは国際機関(IOC)によって分類されています。ナガシマファームの「エキストラバージンオリーブオイル」はIOCの基準をクリアしたオリーブオイルのみを「エキストラバージンオリーブオイル」と表示しております。


オリーブ 収 穫
実は手摘みにこだわります。一粒一粒果実を選別しながら手摘みで行います。最も実を傷つけず丁寧な方法で、枝や実を1つ1つ分けながら実を収穫いたします。
(ミッション・ルッカ主要2品種)

ナガシマファームでは秋の10月頃にかけてがオリーブの収穫時期。花が咲いても実が付くのはほんのわずかで、すべて手摘みで収穫していきます。熟したオリーブの実は紫がかった赤色から黒色になっています。


選別・洗浄
葉や枝を取り除き、水で洗浄する

搾油率は少なく非常に稀少なものとなりますが、香りが強い緑の果実(グリーンオリーブ)を中心に使用し、高品質の高価なオイルを生産できるように努めています。


洗浄・粗砕(粉砕)
オリーブ用連続式オイル生産ラインのイタリア製の専用機械を使用。オリーブをステンレス製のホッパーに注ぐと機械内でさらに洗浄され、螺旋状のオリーブ送り器で運ばれ刃型破砕器で小さく破砕し新鮮なうちに擦りつぶしペースト状にされます。

イタリアのTEM社 (TOSCANA ENOLOGICA MORI) Oliomio 80 Plus(一日のオリーブ処理は最低30キロ/最高350キロ)


撹拌~圧搾
刃型破砕器で小さく破砕し新鮮なうちに擦りつぶされペースト状にされたオリーブは攪拌器に流れこみ、ペースト状でゆっくり撹拌しオイルの風味をより豊かにします(20~30分)この工程が油と油を引っ付けて搾りやすくする大事な工程です。


搾る:遠心分離
オリーブペーストはデカンター※へ運ばれ、バージンオリーブとサンサ(水分、実、皮、種)に分離します。一方から搾られた新鮮な一番搾りの「バージンオリーブ」が出てきます。そのバージンオリーブの灰汁(アク)を取るためにオイルをフィルターにて濾過します。

バージンオリーブ:オイルオリーブの果実を搾って得られた一番搾りのオイルです。

デカンターとは横型の遠心分離機(セパレーター)の一種で、遠心力により主に固形分と液体の固液分離(遠心機)を行う装置です。遠心分離法は機械を使って搾油する方法で、最もスピーディに行うことができます。現在の搾油のほとんどがこの方法で行われています。人手もかからず、衛生面もしっかりと管理でき効率が良い方法とされます


沈殿・ろ過・充填
搾油・ろ過したバージンオリーブオイルを容器に保存して、不純物を完全に取り除くために何時間もかけ、不純物を沈殿。さらに長時間をかけて再度ろ過し、早摘みのオリーブオイルの色はエメラルドグリーン色になります。そして光から遮断された空間で手作業で1本づつ遮光性の瓶に充填します。


オリーブの収穫から約1日半。収穫、選別、水洗い、搾油、貯蔵、ろ過、検査、瓶詰まで一貫してスピディーに作業を行い製品化されます。


一滴一滴丁寧に人の手で確実に瓶詰めされます。

「エキストラバージンオリーブオイル」
※当社の商品
酸度が0.8%以下で最高級のオリーブオイルです。フレッシュな風味を生かしてサラダ、マリネにかけたり、加熱料理の仕上げにかけて香り付したりするのがおすすめ。※生食や料理の仕上げの香りづけに人気です
「バージンオリーブオイル」 オリーブの果実を搾ってろ過しただけの一番搾りのオイルです。
オリーブオイル
(ピュアオリーブオイル)
バージンオリーブオイルと精製したオリーブオイルをブレンドしたオイルで、ピュアオリーブオイルやオリーブオイルと表示されます。
※加熱する料理によいといわれています。焼きもの、炒めものにはピュアオリーブオイルがおすすめ。風味は劣りますが、熱による劣化には強いオイルです
ナガシマファームのオリーブ
※当社の商品
品種:ルッカ、ミッション
風味:マイルドなルッカとキリッとしたミッション。本物のエキストラバージンオリーブオイルには抗酸化物質のポリフェノールなどが含まれており、これが苦味や辛味といった本物独特の味と風味を醸し出します。
環境:栽培に適した気候と土壌改良を行った水はけのよい良質な土質
栽培方法:年間降水量や日照時間はスペインの気候に大変近く、夏の潅水もかかせません
収穫方法:手摘みで収穫しています
収穫時期:10月頃
搾油方法(収穫から搾油までの時間、果実の保管方法、温度、破砕サイズ、ペースト時間)収穫したものを可能な限りスピーディーに自社の機械で搾油します
容器:遮光性の保存瓶を使用しています。
香りが強い緑の果実 緑の果実を多く含む実を中心に搾るとオリーブ特有の香りがはっきりと感じられるオイルになるかわりに、搾油率は少なく非常に稀少なものとなります。香りが強い緑の果実(グリーンオリーブ)を中心に使用した高価で高品質のオイルを生産できるように努めています。
収穫から搾油まで オリーブの実は摘んだ瞬間から木からの栄養分が止まり酸化が始まります。酸化すると特有の臭いがする欠陥オイルになりますので、ナガシマファームでは基本的に摘んでから1日半程度で搾油するよう収穫や搾油をおこなっています。オリーブは摘み取ってから、なるべく早く搾油すると良いと言われています。オリーブ用/の連続式オイル生産ライン:イタリア製の専用機械により、摘み取ってすぐに搾油することが出来ています。オリーブの育成の状態に合わせて、少量のオリーブから搾油を出来るので高い品質を維持できます。イタリア製の専用機械(Oliomio 80 Plus)は、良質で新鮮なオリーブ油を搾取したい生産者のための理想的な機械で、1時間あたりオリーブ70キロから80キログラムを処理でき、8時間でおよそ600キログラムの日産量が可能です。それは粉砕機の横刃が連続する新しい技術のデカンターが装備されているためです。

オリーブに選ばれた長島の地

スペインの気候は、ヨーロッパの国の中でも一年を通して比較的温かく過ごしやすい場所といわれています。ナガシマファームがあるこの地域も温暖で日照時間や適度な降水量に恵まれたこの長島町の地域と、天候や気候が類似しているのが特徴です。

項目 オリーブに適した栽培条件 桑名市の気候
年間日照時間 2,000時間程度 2004.5時間
年間降水量 1,000~2,000㎜程度 1574.9㎜
10℃以下の日数 20日以上 20日以上
年間平均気温 14℃~16℃ 15.8 ℃

桑名市 (緯度35度)、スペイン南部 (緯度36~37度付近)

オリーブの国内栽培はナガシマリゾートの夢

持続可能なオリーブ事業で地域の活性化へ。オリーブオイル人気の高まりの中で、国内のオリーブの栽培面積は増加しています。明治41年(1908年)に香川、三重、鹿児島の3カ所で試験栽培を始め、唯一、成功したのが小豆島だけでした。小豆島は日本のオリーブ栽培発祥の地としてオリーブ産業が集積し、観光資源化され、農園を広げつつ、体験施設などの整備も進んでいます。近年では中四国、九州のミカン廃園で生産が拡大。静岡県の栽培面積は12haにも拡大しています。また、関東の内陸部でも拡大の機運が高まり栽培が行われるようになってきています。

1991年(平成3年)「ガーデンホテル オリーブ」に植樹をしたのがはじめ。その後、1998年(平成10年)頃から「ナガシマスパーランド」などに約300本のオリーブが植樹されており、毎年たくさんの実が確認されていました。2015年試験的に収穫してみたところ約200kgの実を摘むことができ、その実を小豆島で搾油をすると非常に高品質な「エキストラバージンオイル」が21kg(210本/100ml)出来上がり、当地での栽培の実績を得ることができました。その後、2016年3月に約1500本オリーブの木を植樹。約58,500㎡(ナゴヤドームのフィールド約4.5個分)の広大なオリーブ園は「ナガシマファーム」と名付けました。その後、植樹は続けられ今ではナガシマファームには1800本のオリーブの木が植樹されています。現在ではナガシマリゾートのオリーブはあわせて約2100本数えます。

高品質な長島町産「地域ブランド産品化」へ

付加価値が高い食品、化粧品として幅広く利用され、オリーブオイルの需要性は年々増加しています。現在、ほとんどが輸入で国内生産量は極めて少なく、特に品質の高い国産オリーブオイルは大変希少で、全国的に供給不足となっています。

2019.10.24 朝日新聞 三重版 掲載

在长岛生産特级初榨橄榄 手工采摘100%纯净品质

长岛町生産的橄榄制品中,被国内赋予很高评价的就是橄榄油。

这几年,橄榄油突然成了健康的代名词。长岛町所种植的橄榄却顺利地成长起来,2015首次実现了橄榄榨油。

特级初榨橄榄油适合用来蘸面包、拌沙拉,或者直接喝

这是因,特级初榨橄榄油其“独特价值”主要是来自于多酚化合物的抗氧化作用。若用来炒菜,多酚化合物被破坏,也就失去了其独特的营养价值。此外,初榨橄榄油不仅含大量游离脂肪酸,其中有叶绿素这种促进氧化的光敏物质,故而不适合高温长时间加热。用特级初榨橄榄油来炒菜,营养价值上跟其他食用油也就没什么区别了。

还是不建议用特级初榨橄榄油来炒菜。特级初榨橄榄油(Extra Virgin Olive Oil),酸性值不超过0.8%的特级初榨橄榄油是质量最好的橄榄油,用橄榄鲜果在二十四个小时内压榨出来的纯天然果汁经油水分离制成。生化指标和感官特性也必须达到相关标准,这种油是可以直接喝的。

観光農園(農業テーマパーク)をめざします

一次産業を核とした好循環モデルの構築、6次産業化と観光との融合

「農業の6次産業化」とは、農産物の生産(=1次産業)×加工(=2次産業)×販売(=3次産業)を組み合わせ付加価値を高める取り組みで、この農業は次産業化そのものであり、国も大注目しています。いま、担い手の減少・高齢化の進行、遊休地、耕作放棄地の増加など、地域の深刻な農業経営を取り巻く厳しい環境の変化を捉え、地域みんなでオリーブ栽培に取り組み、オリーブの緑あふれるまちになり「地域全体がブランド」として、国内はもちろん世界に認知され、地域の活性化や地域づくりの好循環を生み出すことにもつながっていく「夢」のある持続可能な事業と思われます。

食の安全と安心、健康志向の高まりで、良質な国内産オリーブの需要が高まる

果樹栽培と比べて、労力は比較的に少なく未経験者や兼業でも栽培が可能

オリーブは寿命の長い樹で100年以上も収穫ができる

樹齢1000年を超える「オリーブの大樹」は観光農園(農業テーマパーク)をめざす、オリーブの産地を目指す「夢」と「希望」の象徴ともいえます。一次産業を核とした好循環モデルの構築や、観光と農業の連携を通じて、国の掲げる農業リゾートとしての「観光立国」、環境・景観に配慮された地方創生のための「まちづくり」に貢献していきたいと考えています。

ナガシマファーム 平和と希望のシンボルとして知られるオリーブ。

「2016年ジュニア・サミットin三重」(2016.4/22~28)が、ナガシマリゾートを主会場として開催されたことを記念して記念植樹。全世界に向けてこの地から平和と環境保全を願うメッセージが発信される記念すべき歴史を、未来を担う若者や子どもたちにいつまでも受け継がれていくことと、次世代につなぐ環境と持続可能な社会の構築を目指すシンボルツリーとして植樹いたしました。

沿革

オリーブの植樹からナガシマファームまで

出来事 内容
1991年頃
ガーデンホテルオリーブへ
ガーデンホテルオリーブの完成に合わせ、玄関先や中庭にオリーブを植樹
1998年頃
リゾート各所にオリーブを植樹
ナガシマスパーランドなど各施設に約300本のオリーブが植樹
2009年12月
改正農地法が施行
農業生産法人以外の一般企業についても、新規参入の規制が大幅に緩和されました。賃借であれば、農地の適正利用など一定の要件を満たすことで、全国どこでも参入可能となりました。
2015年10月頃(収穫)
リゾート各所の初収穫と搾油
試験的にオリーブの実を収穫してみたところ約200kgの実を摘むことができ、その実を小豆島で搾油をすると非常に高品質な「エキストラバージンオイル」が21kg(210本/100ml)出来上がり、当地での栽培の実績を得ることができました
2016年3月7日
農園整備と植樹
約5.85ヘクタールの土地(賃借)に農園を整備。休耕田の土をオリーブに適するように改良しオリーブの木を2週間かけ約1000本の植樹を行う。土壌は水はけの良い山砂と川砂をブレンドした生育に適したものを搬入し使用
2016年3月15日
記者発表:桑名市役所本庁
イチゴ栽培をも含めた農業への参入を発表。農業の活性化や一次産業から三次産業までを地域内で完結できる六次産業化の推進による「地方活性化」と「ブランド化」を推進し、農業事業に参入することを発表いたしました。
2016年4月24日
ナガシマファーム植樹式
2016年ジュニア・サミットin三重開催記念に植樹式を行いました。次世代につなぐ環境と持続可能な社会の構築を目指すシンボルツリーとして植樹いたしました。
2017年12月:いちご園新設 「ナガシマファーム」いちごハウス約2600㎡(1棟)にて営業開始。いちごの収穫農業体験は12月~4月下旬頃まで楽しむことができます。
2018年12月:いちご園増床 いちごハウス約2600㎡(1棟)を増床し、2棟5,200㎡にて営業開始。いちごの収穫農業体験は12月~4月下旬頃まで楽しむことができます。
2019年6月1日
樹齢千年オリーブ大樹 植樹式
樹齢1000年「オリーブの大樹」をスペインから移植(なばなの里・ガーデンホテルオリーブ)
2019年4月 国際エキストラバージンオリーブオイルコンテスト ミッション種「銀賞」、ルッカ種「銀賞」受賞
2019年10月(収穫) オリーブは5月に花が咲き9月に実が成長する。ナガシマファームにて約100㎏を収穫した。
2019年10月 収穫想定:ナガシマファームにて約2トンと各所1t計3トン ※摘み取り作業は2019.10/21~約10日間予定
2020年4月1日
樹齢2000年オリーブ大樹 移植
日本初。樹齢2000年「オリーブの大樹」をスペインから移植
2020年6月 国際エキストラバージンオリーブオイルコンテスト ミッション種「金賞」、ルッカ種「銀賞」受賞
2024年・秋 2,000㎏の収穫を目標(長島緑化 川原章部長)

日本初上陸 樹齢2000年「オリーブ大樹」
悠久の時が造り上げた美しさ。存在感は不思議な力に満ち溢れ驚きと感動をあたえてくれます

その大きさ、直径、外観から樹齢を想定すると生まれたのは古代ローマ時代。具体的には空洞の幹の太さや周辺環境から、樹齢約2000年~2100年とされるそうです

樹齢1000年「オリーブ大樹」
Old Fargus 2000 Years Old

品  種:  ファルガ(Farga種)
推定樹齢:  推定 約2,000~2,100年
原 産 地:  スペイン / カタルーニャ州タラゴナ県ゴダール
輸 出 元:  ジナルトレアス・Ginart Oleas
幹   囲: 高さ 4m 幅5.4m 
重   量:  約 9.5t
枝 張 り:  約7~9m
樹   高: 約5~6m
出   航:  2020.1月 スペイン 
入   航:  2020.3/20 日本 / 名古屋港
仮 植 え:   2020.4/1
植 樹 式 :  未定

植樹場所:ナガシマファーム

悠久の壮大な 二千年オリーブ 詳細はこちら

樹齢1000年「オリーブ大樹」の植樹
2019年6月1日(土)シンボルツリーとしてオリーブ大樹植樹式。故郷はスペイン南東のバレンシア地方から約1万kmの航海

樹齢1000年「オリーブの大樹」は観光農園(農業テーマパーク)をめざす、オリーブの産地を目指すナガシマリゾートとこの地域みんなの「夢」と「希望」の象徴です。

樹齢1000年「オリーブ大樹」
Millennium-old olive trees

品  種:    セラーナ(SERRANA)
推定樹齢: 推定 約1,000年
原  産 地:    スペイン / 北部カタルーニャ州タラゴナから
幹  囲:    約 4 m  高さ 3.5m 幅6m 
重  量: 約 2.5t
枝 張 り: (推定 約8~10m)(※1)
樹  高:(推定 約6m)(※1)
出  航:2019.3/18 スペイン / バレンシア港
入  航:2019.5/2 日本 / 名古屋港
仮 植 え:2019.5/24
植樹式 2019.6/1(土)

植樹場所:地ビール園前ひろば(なばなの里)
植樹場所:ガーデンホテルオリーブエントランス前 

1:海外へ輸出時は検疫の為,土/葉/枝が摘み取られています。

写真上/なばなの里 ・ 写真下/ガーデンホテルオリーブへ、それぞれ植栽

樹齢1000年「オリーブ大樹」詳細はこちら


樹齢1000年「オリーブ大樹(たいじゅ)」植樹式
令和元年 2019年 6月1日(土)
時間:11 時15 分~11 時45 分
場所:「なばなの里」地ビール園前ひろば
式次第:
1.開式の辞 11:15~
2.来賓挨拶 11:17~
桑名市長 伊藤 徳宇 様
長島観光開発株式会社取締役社長 水野 正信 
3.植樹式   11:22~
桑名市長 伊藤 徳宇 様
桑名市副市長 平野 勝弘 様
桑名市産業振興部 部長 高橋 潔 様
三重県雇用経済部 観光局次長 安保 雅司 様                 
長島観光開発株式会社 取締役会長 大谷 僖美治
長島観光開発株式会社 取締役社長 水野 正信 
長島観光開発株式会社 取締役副社長 伊藤 康紀
4. 集合記念撮影 11:35~ ※来賓と参列者 集合写真の様子
5. 閉式 11:45

オリーブ栽培に取り組み、農業体験などができる「農業テーマパーク」をめざす「ナガシマファーム」。6次産業化や新たな観光資源として地域活性化を通じ、この長島の地が「オリーブのまち」として全国へむけブランド化を目指す「シンボルツリー」として「オリーブ大樹」が植樹されることを記念して、「なばなの里」にて記念植樹式を行いました。大樹の存在感は不思議な力に満ち溢れ驚きと感動をあたえてくれます。複雑に曲がりながら縦横にうねりを見せる太い幹、ピンと伸びる枝が複雑なシルエットを生み出しています


オリーブの木の花言葉は「平和」と「知恵」シンボルツリーとして植樹


太陽の恵みを感じることができます。数年で枝葉が伸びて大きくなります


ガーデンホテルオリーブ


なばなの里


2018年スペインの農園まで直接選定に参りました。


なばなの里イルミネーションでは、その姿を色鮮やかにライトアップし、見る人すべてに大樹の存在感の不思議な力に満ち溢れ驚きと感動をあたえてくれます。

1000年樹のオリーブに願いを込めて、きらびやかなイルミネーションが奏でる不思議な世界をご体感ください。

複雑に曲がりながら縦横にうねりを見せる太い幹、ピンと伸びる枝が複雑なシルエットを生み出しています。(2019.11月現在)


圧倒的な存在感の大樹を色鮮やかに染めるライトアップ。花壇の上に立体的にLEDを張り、光の調光で青く輝く地中海の海が波打つ様子や、豊かな大地の恵みがどこまでも続く広大なオリーブ畑も表現します。また、広大なオリーブ畑には豊かな恵みをもたらす煌めく地中海の風も表現するシーンもあります。心が透き通るような気持ちにさせてくれる、色鮮やかなイルミネーションエリアです。

「2016年ジュニア・サミットin三重」開催記念植樹式
2016年4月24日(日)ナガシマリゾート北側 農園エリア (三重県桑名市長島町松蔭)

ナガシマファームにて次世代につなぐ環境と持続可能な社会の構築を目指すシンボルツリー

名称 「2016年ジュニア・サミットin三重」開催記念 植樹式
日時:2016年4月 24日 (日)  11時30分~12時00分
場所:ナガシマリゾート北側 農園エリア (三重県桑名市長島町松蔭)

式次第:
1.開式の辞 11:30~
2.来賓挨拶 11:32~  
 三重県知事  鈴木英敬 様 (すずき えいけい)
 桑名市長  伊藤徳宇 様 (いとう なるたか)
 長島観光開発株式会社 代表取締役社長 水野 正信(みずの まさのぶ)

3.植樹式  11:37~   ※12名による 植樹の様子
 三重県知事  鈴木英敬 様  (すずき えいけい)
 桑名市長  伊藤徳宇 様  (いとう なるたか)
 桑名市議会議長  南澤 幸美様 (みなみさわ ゆきみ)
 桑名市企画の国際交流事業参加の高校生、留学生  〔7名〕 
 長島観光開発株式会社 代表取締役会長 大谷 僖美治 (おおたに きみはる)
 長島観光開発株式会社 代表取締役社長 水野 正信(みずの まさのぶ)

4、集合記念撮影  11:47~ ※来賓と参列者 集合写真の様子
 ※集合写真には桑名市内外の高校生と交流(グループディスカッション)する、三重大学の留学生など約60名も参加
5.閉式 12:00

「2016年ジュニア・サミットin三重」(4/22~28)が、ナガシマリゾートを主会場として開催されることを記念して、三重県、桑名市及び主会場となる長島観光開発株式会社で記念植樹式を下記のように行います。植樹するのは「平和」と「希望」のシンボルとして知られるオリーブの木で、桑名市長島町松蔭にあるナガシマリゾートの農園において記念植樹をいたします。

サミット参加各国から若者が集まり、地球の環境や重要なテーマについて話し合う、「2016年ジュニア・サミットin三重」が、この地で開催され、全世界に向けてこの地から平和と環境保全を願うメッセージが発信される記念すべき歴史を、未来を担う若者や子どもたちにいつまでも受け継がれていくことと、次世代につなぐ環境と持続可能な社会の構築を目指すシンボルツリーとして植樹をいたします。

植樹式に参加していただいた桑名市企画の国際交流事業参加の高校生、留学生〔7名〕
三重大学 外国人留学生 Agathe Torz 、Nina Lisanty Dowan 、Albert Manuel
高校生(日本人)天春 壮一郎(あまがす そういちろう)高3、伊藤 恵一(いとう けいいち)高1出口 裕梨(でぐち ゆり)高3、寺本 桃花(てらもと ももか)高3。


次世代につなぐ環境と持続可能な社会の構築を目指すシンボルツリーとして植樹


未来の若者や子どもたちに伝えたい


左から桑名市議会議長 南澤 幸美様、桑名市長 伊藤徳宇 様、三重県知事 鈴木英敬 様、長島観光開発株式会社 代表取締役会長 大谷 僖美治


2015年秋に試験的に収穫


植樹式に参加していただいた留学生


直売所・農家レストラン・農業体験などの「農業テーマパーク」へと広げ、また、地域との調和を図りながら、将来的には長島町全域を「オリーブのまち」として、ブランド化を図り全国へむけ魅力を発信してまいります。

桑名市と連携し、農業の活性化や一次産業から三次産業までを地域内で完結できる六次産業化の推進による「地方活性化」と「ブランド化」をめざし、「観光と農業の連携」を通じて、国の掲げる農業リゾートとしての「観光立国」、環境・景観に配慮された地方創生のための「まちづくり」に貢献してまいります。


植樹された「平和」と「希望」のシンボルとして知られるオリーブの木。リゾート感あふれる平和と希望のシンボルのオリーブが立ち並ぶ景観はナガシマリゾートにふさわしい樹木

持続可能なオリーブ事業で地域の活性化へ

オリーブオイル人気の高まりの中で、国内のオリーブの栽培面積は増加しています。明治41年(1908年)に香川、三重、鹿児島の3カ所で試験栽培を始め、唯一、成功したのが小豆島だけでした。小豆島は日本のオリーブ栽培発祥の地としてオリーブ産業が集積し、観光資源化され、農園を広げつつ、体験施設などの整備も進んでいます。近年では中四国、九州のミカン廃園で生産が拡大。静岡県の栽培面積は12haにも拡大しています。また、関東の内陸部でも拡大の機運が高まり栽培が行われるようになってきています。

2016年3月15日(火)記者発表
桑名市役所本庁舎(3F会議室) 11:00~ 合同記者会見

出席者 桑名市長 伊藤徳宇 、 長島観光開発代表取締役社長 水野正信

名称 :   「ナガシマファーム」 

会社名:   長島観光開発株式会社
所在地:  三重県桑名市長島町松蔭
面積 :  約58,500㎡ (ナゴヤドームのフィールド約4.5個分)
投資額:  約3億3千万円 
収益見込: 約2億2千万円 (本格生産開始後の想定)
雇用: 社内人員の有効活用を軸に、地域の農家の協力や、
生産技術の供与を受けて生産を実施する。
オリーブ植樹開始: 2016年 3月7日~約2週間

用途及び生産予定品目:
オリーブ用途: 食用、加工食品、美容製品 など
・イタリア原産の「ルッカ」、アメリカ原産「ミッション」 など
・約1.5m苗木(約4年苗・背丈1m~2m)1200本植樹(2016年4月現在) :2016.3/7~3/20頃までの約2週間 
・収穫は4~5年後(2020~2021年頃)を予定。収穫に適した3m程まで生育させる。
・土壌は水はけの良い山砂と川砂をブレンドした生育に適したものを搬入し使用
・「観光農業」:オリーブ摘み体験 など 

いちご用途:食用、加工食品など
・水根栽培
・「農業観光」:いちご狩り、いちご直売など


長島観光開発株式会社(所在地:三重県桑名市長島町浦安 代表取締役社長 水野正信) は、ナガシマリゾートに隣接する約5.85haの土地(貸借)に農園を設立し、農業事業に参入いたしました。 今後は、桑名市と連携し、農業の活性化や一次産業から三次産業までを地域内で完結できる六次産業化の推進による「地方活性化」と「ブランド化」をめざし、「観光と農業の連携」を通じて、国の掲げる農業リゾートとしての「観光立国」、環境・景観に配慮された地方創生のための「まちづくり」に貢献してまいります。農業参入はナガシマリゾートとしては初の試みで、多様化するお客様の「食の安全・安心」、「高品質」、「健康志向」などのニーズに応えるため、当農園では「オリーブ」と「いちご」の生産・加工・販売を行う予定で、地球にやさしい事業として二酸化炭素の削減にも貢献できそうです。リゾート感あふれる平和と希望のシンボルのオリーブが立ち並ぶ景観はナガシマリゾートにふさわしい樹木と考えています。今後は直売所・農家レストラン・農業体験などの「農業テーマパーク」へと広げ、また、地域との調和を図りながら、将来的には長島町全域を「オリーブのまち」として、ブランド化を図り全国へむけ魅力を発信してまいります。

<桑名市とナガシマリゾートの連携> 桑名市長島町の気候温暖な立地条件を生かし、街全体で緑豊かなリゾート感覚が味わえるような雰囲気や景観づくりが目標です。桑名市とナガシマリゾートの連携は、補助金の支出ではなく、農地法をはじめ様々な法的規制クリアや、ブランド化にともなう支援など、制度クリアへのサポートの連携を行います。高付加価値化が実現可能な作物としての新たな特産品「オリーブ」と「いちご」の「地域ブランド化」に取り組んでまいります。


用途及び生産予定品目:
総面積:約58,500㎡
オリーブ園:オリーブ(約1000~1500本)約50,000㎡ ※2019年10月現在1800本
いちご園:約5,200㎡(2棟) 用途:食用、加工食品
搾油所・駐車場など:約3,300㎡


都市部からも近く、高速道路にも隣接した立地特性を鑑み、いちご狩り・オリーブ収穫体験などの「観光農園」としての農業と観光業の融合をも目指ざし、新しいサービス形態として新たな客層を呼び込みます。


2016年現在、園内各所に約300本のオリーブが植樹


2015年秋に試験的に収穫


約200kgの実を摘む


<オリーブ園>
ナガシマリゾート内の「ガーデンホテル オリーブ」をはじめ、「ナガシマスパーランド」などに約300本のオリーブが植樹されており、毎年たくさんの実が確認されていました。昨年、試験的に収穫したところ約200kgの実を摘むことができ、小豆島で搾油すると非常に高品質な「エキストラバージンオイル」が21kg(210本/100ml)出来上がり、当地での栽培の実績を得ることができました。

これも、長島町がオリーブを栽培するに適した温暖な気候、環境などを持つと考えています。オリーブの木は緑の葉を年中茂らせる常緑樹で、古くから「平和の象徴」とされ広く人々に親しまれています。当農園はナガシマリゾートの駐車場エントランスへつづく車道に隣接していて、ご来園のお客様をお迎えするアプローチの “ おもてなしの緑 ”として、平和と希望のシンボルのオリーブが立ち並ぶ景観はナガシマリゾートにふさわしい樹木と考えています。将来的には「オリーブ体験収穫」も検討中。


<いちご園>
高品質で美味しい安全・安心な「いちご」をナガシマリゾート内の飲食施設への提供をはじめ、直売所での販売、加工食品として施設内外への提供を予定しています。将来的には、観光農園として「いちご狩り」を楽しんでいただき、ファミリーからカップル、海外からのお客様(インバウンド)へと幅広く皆様に親しんでいただける施設づくりを目指します。