ナガシマリゾート Nagashima Resort

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湯あみの島の由来




「湯あみ」とは  「湯浴み」「湯治」「沐浴」などといった日本の古くからの「ことば」や「習慣」を大切にしていきたいという思いが込められています。
「島」とは海と川に囲まれた長島温泉の立地。その中に森林や川、渓流を配置した一帯は別世界のようで、まさに「島」のようです。また、日本発の大自然露天風呂であり、その壮大なイメージを「島」と表現しました。

 湯量 1日あたり1万トン
 泉温 摂氏60度
 泉質 アルカリ性単純温泉(緩和性低張高温泉)
 効能 慢性関節リウマチ、結合織炎、神経痛、疲労回復など
奥入瀬渓流の湯   黒部峡谷の湯


  日本最大級の露天風呂が魅力。大自然の情景を模倣した内湯、露天風呂など17種類の個性的なお風呂が楽しめます。約33,000㎡の広大な庭園内に様々なお風呂が点在し、各浴場間は歩きながら自然を満喫していただきます。

営業時間は10時~23時(受付:22時まで)
一日中ゆったりとお過ごしいただけます。

宿泊施設もオフィシャルホテルもあり、ご宿泊のお客様は無料で湯あみの島をご利用いただけます。


「湯あみの島」では、約390mにわたって川が流れます。
露天風呂は黒部峡谷(富山県)と奥入瀬渓流(青森県)をイメージ庭園の緑には栽培されたものでなく実際に山中で育った樹木を用い、石も良質の自然岩を使うこだわり。


<泉質・効能>
アルカリ性単純温泉(緩和性低張高温泉) ph値 8.5ph 
アルカリ性単純泉は肌の角質をとる美肌効果のある「美肌の湯」。
単純泉はお子様からシニアの方まで安心して入浴できる
刺激が少ない体にやさしい成分の柔らかく気持ちがよいお湯

源泉温度: 約60度(54.7度)  
湧出量: 1日1万t(毎分約7,000L) 
特徴: 無色透明、無味無臭

効能 
慢性関節リウマチ、結合織炎、疲労回復、神経痛、
筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、
くじき、痔疾、慢性消化器病、冷え性、健康増進、ストレス解消、など


<概要>
約1万坪の敷地を誇る日帰り温泉「長島温泉 湯あみの島」源泉は1日約1万tと豊富に湧く「アルカリ性単純温泉」。穏やかでさらりとした肌触り。無色透明の湯には湯の華が舞うことも。豊富な湯量で名前の通り贅沢な「湯浴み」を実現。男湯「黒部峡谷の湯」は8種の湯船があり。富山県黒部峡谷をイメージ。女湯「奥入瀬渓流の湯」は9種の湯船で青森県の奥入瀬渓流をイメージ。いずれも、露天エリアは日本各地の山奥や渓谷から運んだ天然の樹木、巨岩が自然美と開放感をたたえています。


■「奥入瀬渓流の湯」 通常時:女湯
露天エリアは青森県の十和田湖から続く奥入瀬渓流をイメージし、毎分80tの水量を誇る総延長390mの渓流を再現。真横に滝の流れをたたえる「滝見の足湯」。渓谷に迫り出す「渓谷の湯」。眼前の滝の流れが注ぐ滝つぼに見立てた「滝つぼの湯」。その上部に「滝上の湯」。天然石を組んだ「流れの湯」。「絹の湯」は白濁微細気泡が肌を包むシルクバス。「いやしのジャグジー」や血行促進や美肌効果の高い「炭酸風呂」など高機能風呂も充実しています。


■「黒部峡谷の湯」  通常時:男湯
露天エリアは富山県の秘境・黒部峡谷を模し、勇壮な景観を再現。なかでも535tの巨岩を据え、岩山の狭間に湧く出で湯のような風情の「大岩の湯」は圧巻。一角が「打たせ湯」となり、山の頂きさながらの開放感に包まれた 「山上の湯」、川のほとりに佇み、天然木の丸太組大屋根が見事な「川見の湯」。自然岩の間を滑り流れる急流をのぞむ「屏風谷の湯」。「いやしのジャグジー」や、約80tの一枚岩の炭酸風呂も人気です。内湯は、名建築で名高い奈良の法隆寺夢殿をなぞって、木を美しい八角形に組んだ湯屋。ここに大きな石張りの湯船と檜造りの湯船が並びます。

<沿革>
1963年 
昭和38年 8月  温泉湧出(昭和33年から5年後)

1964年 
昭和39年 11月 「グランスパー長島温泉」営業開始 
       
2002年 
平成14年 8月  「湯あみの島」営業開始・リニューアルOPEN

2007年 
平成19年 7月  「いやしのジャグジー」新設

2014年 
平成26年 2月  「奥入瀬渓流の湯・炭酸風呂」新設 2/7新設

2015年 
平成27年 3月  「黒部峡谷の湯・炭酸風呂」新設 3/20新設
 コンセプト 「光」「水」「緑」「石」の調和による本格的温浴施設
「光」 大自然露天風呂が最大の注目施設で、自然の渓谷を再現、造成することで、身近に非日常空間の体験ができる施設で、のんびりゆっくり手足を伸ばして一日を過ごしていただけます。庭園内のいつくもの露天風呂を浴衣で歩きながら大自然を満喫していただけます。
「水」
 約390mの「渓流」を再現、ここに毎分80tの急流をつくりました。豊富な天然温泉を利用して、男湯・女湯合わせて17(当時13)の個性的な露天風呂と内湯を配置しました。
「緑」 植木業者により栽培されたものではなく、実際に山中で育った樹木を大量に用いて、渓谷の森林の様子を再現。露天風呂の上屋は、大きく太い丸太をふんだんに使用して、本物の木材を人力によって組み上げました。
「石」 岐阜県の木曽の山中をはじめ、尾鷲の溪谷、奈良十津川の渓流から、総重量13,000tにものぼる良質の天然岩を運び配置いたしました。
建設 昭和39年の開業以来、天然温泉大浴場(千人風呂)を、平成12年11月に一時閉館。時代の要望に応える新施設として「湯あみの島」を建設、平成14年8月完成いたしました。1つで535tを超える巨大岩が目玉です。
 工期 平成14年 1月15日 地鎮祭
平成14年 7月    竣工
平成14年 8月    開業
投資

 総投資額 約80億円
誕生 「温泉」という原点に立ち返り、本物の大自然の景観が味わえ、一日ゆったりとくつろげる施設として、子供からご年配の方までお楽しみいただける一大総合レジャー施設として誕生しました。
こだ
わり
天然温泉の露天風呂という枠にとらわれず、真の自然を創り上げることをめざし、標高の高い山林で育った樹木や自然の巨大岩、渓流の景観が眺められるなどの本物の自然環境を創り上げました。
スタ
イル
大きな庭園や施設、施設内を浴衣で寛ぎ過ごしていただくスタイルなど、日帰り施設でありながら温泉旅館を超える設備とサービスをめざしました。
設備
・湯上り茶屋 80席
・ボデイケアルーム(ボディケア25・エステ4・フット10・タイ古式4)
・麺料理 芭蕉庵 120席
・中国料理 桃仙 96席
・和風カフェ 88席
・個人座席  1,012席
・売店(350㎡)
・ゲームコーナー(350㎡)
・団体スペース 744席(広間)・2,000㎡
・リラックスルーム 236床(大型ビジョン)


・ロッカー1F(6,000個)
・ロッカー2F(1,000個)
・シャワー 黒部93、奥入瀬144
・玄関下足ロッカー 7,836個

スケ
ール
鉄筋コンクリート 地上7階建(5階以上はホテルナガシマ)
総面積約33,000㎡
建設延べ床面積は27,440㎡(8315坪)
大自然露天風呂面積は約17,160㎡(5,200坪)ほか、
※ナゴヤドームのフィールド面積のおよそ1.2倍
設計
施工
設計:㈱石井建築事務所 自然環境監修:アールタチバナ
施工:㈱竹中工務店