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写真撮影について


なばなの里での撮影に関するお願い

<ご来場のお客様へ>
  • (1)ほかのお客様の妨げ、ご迷惑になる行為はご遠慮いただいております
  • (2)なばなの里内は通路等が狭い箇所が多々あります。また夜間は導線が大変暗くなり三脚、脚立等のご利用は大変危険ですご遠慮ください。
    (※通常サイズの一脚の使用は可能です)
  • (3)立入禁止区域、花壇内、店舗内等での無許可の撮影は禁止です
  • (4)なばなの里はお子様やご高齢の方々が沢山おこしになりますので、特に「場所を占拠し通行の妨げになる場所取り」や、「同じ場所での長時間の撮影」はご遠慮ください。
  • (5)他のお客様にご迷惑になりますので、撮影会の開催はお断りしております。
  • (6)他のお客様とトラブルが発生した場合は直ちに撮影を中止していただきます
  • (7)報道・取材の方は申請・許可・係立会いの上撮影をおねがいします

<三脚の使用禁止について>
  • なばなの里には沢山の花々やイルミネーションの電材等がいたるところにあり、撮影に伴い破損や花々が踏まれる被害や、三脚につまずいて怪我をしたり、カメラを破損したり、同じ場所での長時間の同場所においての占拠や場所取りにより「景色が楽しめない」「記念撮影もできない」などの被害や苦情が過去に多発し、今現在もなくなることがございません。多くの皆様に美しいお花やイルミネーションをお楽しみいただくために残念ながら規制がございます。
  • 写真を愛する方々のほとんどはマナーの良いすばらしいカメラマンの方ががほとんどです。まれに写真をこよなく愛するがために、他の人と違う構図や、より良い作品を追い求め、うっかりしてしまったということが多々ありました。それによりルールが厳しくなったということは真に悲しいことです。
    特に繁忙時期にはカメラにまつわるトラブルが多々発生いたしております。
  • その中で三脚使用にまつわるトラブルが残念ながら一番多いのが実際のところです。その為、「気持ちよく」お楽しみいただくために最低限度のガイドラインを設けております。

<カメラをもつすべての方に>
  • ご来場の方の中で、ひどい事例では撮影の邪魔になるからと、立て札を引っこ抜いたり、庭園の枝を折ったり、花をちぎったりと心無いことをする方も過去に何度もあります
  • 撮影の際に「邪魔な杭や柵があって構図に困った・・・こんなのどうしてつくるの?」
    写真を愛する方々にはご経験も多いはずですが、これもお花や木々を守るために止むなく設置されているという悲しい現実があります。
  • フォトポイントはやはり美しく景色を楽しめる場所というのは、カメラマンの方にとって限った事ではなく、ご来場の方々にとっても景色を眺めたい場所であり、みんなで景色を背景に記念撮影をしたい場所でもあるという現状を理解いただけると幸いです。場所は譲り合って楽しめる環境が必要です。
  • 近年のデジタルカメラの発達によりカメラを撮影される方々が沢山増えました。カメラマンの方々にとっても一般の来場者の方へのマナーへのお怒りのお気持ちも察するところではありますが、一般の写真を撮影する方々もすべてカメラマンであり共通のルールでお願いしておりますのでアマチュアカメラマンに限っての規制ではないことをご理解ください。
なばなの里内での撮影の際は一脚のご利用にご協力ください