ナガシマリゾート Nagashima Resort

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子供達に夢を!なばなの里では日本一のこどもに夢を与える施設を目指してホタルを育成しています!

大自然の神秘!“ホタルのあかり”がつくりだす不思議で幻想的な絶景「なばなの里」が夜の灯り、奇跡のあかりを演出します
愛知県や名古屋から近い!蛍の里 ホタル観賞 名古屋から車で30分!なばなの里では日本一を目指しています!ホタル観賞を「なばなの里」で楽しもう 最近では、ホタルは観光資源として信州のあちこちで見られるようになってきましたが、この辺りでは一番ゲンジボタルがたくさん見られる「ほたるの里」として明治時代から有名です。  ホタルの発生は天候等の条件に大きく左右され、期間中でも年によって8000匹~10000匹と大きく差があり、ホタルが少ない日はホタルより見物人の方が多いこともあります。天候は、蒸し暑くて風のない曇りの時がベストで、ホタルは、雨の日も発生はしますが舞いません。 年によっても差があり、台風や豪雨でホタルの幼虫やエサのカワニナが流されたことと春の少雨のため全般で少なく、この辺りではでも例年の半数以下でした。ここ数年では、蛍が多く、ピークの日で10000匹以上カウントされました。 蛍の数は毎日1匹単位まで計測・記録されていて、いったいどうやって?と思いますが、蛍の光を目でカウントされているようです。 ゲンジボタルは日本にしか生息しない大型のホタルで、 幼虫時代を水中で過ごす世界的にみて大変珍しい生態をもつホタルです。 現在ではすっかりこの辺りの夏の夜の風物詩となったゲンジボタル。この辺りでは日本一のホタルの里として知られています。  川には岸辺の水量を安定させると共に、幼虫のエサとなる カワニナが豊富でホタルが観察できる要因となっています。この辺りにはそのいろいろな特性が認められ、ゲンジボタルは水と緑ときれいな空気、そんなこの辺りの大自然の中、満点の星空の下、幻想的なホタルの光が観察できます。ホタルが光る理由 ホタルの光りはホタルの言葉です。 交尾のためのアピールとして雄が雌に対して呼びかけているもので、未交尾のもののほうが良く光ります。 但し連続的には光ることが出来ないので1分光っては1分休むといった具合に光ります。 ホタルの光る仕組み ホタルの一生 卵(一匹の雌は0.5mmぐらいの卵を約500個生みます) 卵は40~50日で孵化します。→ 孵化した幼虫は水中で生活しカワニナを食べ成長します。 → 翌年5~6月ごろ、暖かい雨の夜に上陸し土の中に潜りさなぎとなります。 → さなぎの期間は40~50日です。 → さなぎから 羽化したホタルは3日ぐらいで地上に出てきます。(雌は1.8cm、雄は1.4cm位で雄の方が小ぶりです。)  成虫は夜つゆを飲むだけで何も食べません。 → 光の言葉を交しカップルとなり交尾をします。交尾後、雄はすぐに死んでしまいます。 ホタルの成虫の寿命は10日~20日ぐらいです。 
http://tg.tripadvisor.jp/news/ranking/inboundattraction_2017/

名古屋から車で30分。お子様やファミリーに安全にホタル観賞をお楽しみ頂けるように園内の歩道の近くの水辺で観賞ができます。もちろん、お手洗いやお食事処の心配もなく施設は充実、気軽にお楽しみいただけるのが魅力です。

2018年 夏の夜の絶景!お見逃しなく!
 ホタル出現情報
 <速報版>


観測日
時間
所  見
3/22
-
- 今年もホタルまつりは5月下旬から開催です
3/27
-
- fire Flyホタルは5/26~6/2422時まで夜間延長営業
4/3
-
-
ホタルはゲンジボタル・ヘイケボタルが出現予定
5/2 -
-
5月下旬ごろに出現を予想しております。
5/7 -
-
昨年は5/18に出現したんですよ。
5/17 20:00 25匹 ホタルの光発見!今年も始まりました。
5/18
20:00
43匹  川沿いの照明を落とし、園内はホタルモードに突入です。
5/19 20:00 47匹
風の強い日でしたが、ホタルを見ることができました。
5/20
20:00
60匹
 少しずつ増えています。まだまだこれからです。
5/21
20:00
57匹
 現在ホタルが見られるのは里の湯前の川あたりです。
5/22
20:00
65匹
 お客様も少ない今ならじっくりホタルを探せますよ。
5/23
20:00
76匹  雨の日は木の陰で光っているので蛍を探してみてください。
5/24
20:00 97匹
 だんだん増えてきました。これから楽しみです。
5/25 20:00
128匹  蛍100匹を超え、いいペース!週末桑名でホタル観賞へ。
5/26
20:00
204匹
 アジサイ園内の川でもホタル十数匹を見ることができました。
5/27
 20:00  290匹  今日のホタル観賞。たくさんのお客様で賑わっていました。
5/28
20:00
355匹
カフェラテラスの店内からもホタルの光を楽しむことができます。
5/29
20:00
 312匹 昨日に続き300超!ホタルの優雅な舞いをぜひご覧ください。
5/30
20:00
355匹
20時~21時の間比較的ホタルがたくさん光っています。
 5/31 20:00
 327匹 今日は雨の一日でしたが,たくさん見ることができました。
6/1
 20:00
798匹
今日は非常にたくさんのホタルが見れました!週末はアジサイ鑑賞がてら、ぜひなばなの里にホタル観賞にお越しください。
6/2
 20:00 820匹
昨年のピーク時のホタルの数を超えてきました。
 6/3  20:00 810匹
本日はアジサイ園でも40匹ほど確認できました。
6/4
20:00
806匹
今週梅雨入りするかも。天気のいい時にぜひお越しください。
6/5
20:00
800匹
入村ゲート近くの川沿いでもたくさん見ることができました。
 6/6 20:00
497匹
 東海地方も本日梅雨入りしました。
6/7
20:00
731匹
 ヘイケボタルも光り始めてきました。ゲンジボタルよりも小さな光で、点滅の仕方が早いので、よーく見ると…わかります。
6/8
 20:00 未確認
 本日は雷雨のため未確認
6/9
20:00
670匹
昨日の雷雨にも負けず、がんばって光っていました。
 6/10 20:00
620匹
今日も雨の中かわいいホタルをたくさん見ることができました。
 6/11 20:00
609匹
小雨の中でもホタルは優雅に舞っていました。
 6/12 20:00 601匹
カフェ・ラ・テラスの裏はホタルが多く、賑わっていました。
 6/13 20:00
589匹
ヘイケボタルもだんだん増えてきましたよ。
6/14
20:00
602匹 花しょうぶが満開近く咲いてきました。昼のお花と夜のホタル両方楽しめる今がチャンスです!
6/15
20:00
306匹
 今ならゲンジとヘイケ、2種類のホタルが楽しめますよ。
 6/16  20:00 333匹  ホタルは光が苦手です。写真はフラッシュなしで撮ってね。
 6/17 20:00
 336匹  24日までは22時までの延長営業でゆっくりご覧いただけます。この機会にぜひおこし下さい。
6/18
20:00
300匹
なばなの里では駐車場・トイレが完備した環境でホタル観賞が楽しめます。食事もできます。
6/19
20:00
 307匹  小雨にも関わらずたくさんのホタルを観賞できました。
6/20
 20:00 243匹
 なばなの里ならでは。温泉あがりのホタル観賞もおすすめ!
6/21
 20:00 258匹
 現在見られるのはヘイケボタル。小さな光のホタルですので、川沿いの葉陰をよく探してみてくださいね。
6/22
 20:00 308匹
あじさい園のホタルは終了しました。なばなの里内の川では
まだご覧いただけます。

6/23
20:00
269匹
 だんだんホタルの数が減ってきました。ホタルさんもうちょっと頑張ってね!!!
 6/24  20:00 233匹
 ホタルまつりは本日で終了ですが、ホタルはまだご覧いただけますので明日以降もお楽しみ下さい。
 6/25  20:00  125匹  本日より21時までの通常営業です。
6/26
20:00
241匹
 今日も暑い一日でした。ホタルと食事と温泉。夕涼みにぜひ!
 6/27 20:00
185匹  まだまだホタルはがんばって飛んでいます。まだの方はお早目に!
 6/28 20:00
172匹
 ホタルのやさしい光を見ると心が癒されますね。
6/29
 20:00 未確認
 今日は夜に突然の大雨、びっくりしました。
 6/30 20:00
110匹
毎日真夏の暑さですね。ついにセミも鳴きはじめました!
 7/1 20:00
 186匹  ホタルの舞いは優雅ですね。ぜひ本物を見てください。
 7/2 20:00
143匹
 なばなの里は7/9~7/13お休みです。まだの方はお急ぎ下さい。
7/3
20:00
137匹
 今日も暑い一日でしたが、ホタルを見ることができました。
7/4
 20:00 164匹
 朝からの雨も夕方には上がり、今日もホタルが見れました。
7/5
20:00
116匹
 日曜日まで雨予報。少しはホタルが見れるといいのですが


ホタル観賞を みんなで楽しみましょう!

 
 
 
 

  ほたる観賞 

まつり  ホタルまつり 


5/26(土)~6/24(日) 
 22時まで延長営業!


 
上記以外は21時まで営業 
※7/9~13は休園日です

(ホタルの出現する時間は概ね19時半以降)



5/7~7/8 入村料:1,600円

(里内で使用できる1,000円分の金券付)

7/9~13は休園日です


7/14~ 入村料:1,000円

(里内で使用できる1,000円分の金券付)

  <ホタルの種類>
ゲンジボタル(5月下旬頃~6月下旬)
ヘイケボタル(6月中旬~7月上旬)

なばなの里の夜の魅力はイルミネーションだけじゃないです。「ひかり」、「あかり」を知り尽くした「なばなの里」が演出する初夏の光景です。

せせらぎにゲンジボタルが舞う。驚くほどの絶景で感動すること間違い無しの「ほたる鑑賞」。キラキラ輝く蛍の共演は都会では体験することのできないひととき。自然豊かな「なばなの里」にはいくつかの鑑賞スポットがあります。周辺の灯も少なく、暗闇の中で静かに舞うホタルたちの幻想的な光景の見ごろの時間帯は19:30~21:00頃。ホタルの飛び交うエリアでは照明をおとし、ホタルの観賞しやすい環境づくりとホタルの飛びやすい環境を作っています。小川の周辺の美しい庭園で光る幻想的な蛍の姿はまさに
日本一の絶景です。

初夏の夕暮れ時、川のせせらぎとともに幻想的な一夜をお楽しみください。わずかな期間しか見られない贅沢な夜の時間。幻想的な優雅なホタルの舞をご体験いただけます。初夏の訪れを感じるひとときは、素敵な思い出となることでしょう。幻想的な夜を「なばなの里」でお楽しみください。

名古屋から車で30分!ホタル観賞を「なばなの里」で楽しもう ■ホタル情報■  見 頃:5月下旬~7月上旬  ホタルの数: 期間累計 数千匹~約1万匹 予想   種 類: ゲンジボタル(5月下旬頃~6月下旬)       ヘイケボタル(6月下旬~7月上旬)  場 所: カフェ・ラ・テラスの裏 ~ 里の湯の小川の間       NEW!あじさい・花しょうぶ園の小川(予定)


「ウェザーニュース」 『ほたる情報』
http://weathernews.jp/s/hotaru/spot/5302/

過去のホタル出現の状況

★2018年 ホタル出現データ>>>
★2017年 ホタル出現データ>>>

★2016年 ホタル出現データ>>>
★2015年 ホタル出現データ>>>

★2014年 ホタル出現データ>>>
★2013年 ホタル出現データ>>>
★2012年 ホタル出現データ>>>
★2011年 ホタル出現データ>>>
★2010年 ホタル出現データ>>>

★2009年   ホタル出現データ>>>

★2008年 ホタル出現データ>>>
★2007年 ホタル出現データ>>>

■ なばなの里では日本一を目指しています! ホタルからのお願い    ・ホタルを見つけても捕まえないでください。    ・フラッシュ撮影は苦手です。    ・懐中電灯などの明かりは苦手です。光らなくなります。    ・大声をだして騒いだりや、ウチワで風を当てたりなどはご遠慮ください。     ※ホタルの寿命は1~2週間やさしく見守ってあげてくださいね


ホタル観賞ススメ!  Q:蛍観賞の時間は? A:ホタルの活動時間は夜です。ピークはおよそ20時頃。夕方の明るい時間には到着し、駐車場や観察場を確認しましょう。ホタルは21時頃過ぎ頃には飛ぶのを止めます。  Q:ホタルが出現する天気は? A:ホタルは湿気があって、夕方でも蒸し暑い日に良く飛びます!風の強い日や雨の日などは葉の下で隠れています。  Q:蛍観賞の持ち物? A:夜は意外と涼しくて気持ちいいですが。薄手の上着があると安心です。足元もスニーカーなど歩きやすいものがいいですね  Q:ホタルをみつけるには? A:なばなの里のホタル観賞には寒中電灯は不要です!必要最低限の照明はありますから、お子様連れでも安心です。   観察の際は特にホタルは「明かりや光」を嫌います。ホタルが逃げてしまいます。静かに待ちましょう!
5月下旬頃の夕暮れから「なばなの里」に流れる小川で蛍(ホタル)がお楽しみいただけます。  都会ですっかり見ることの出来ない蛍が、自然あふれる「なばなの里」でご覧いただけます。  陽が西に傾き、星がまばたきをはじめる頃から少しずつ蛍はその光を放ちはじめます。  お仕事を終えてからお出かけいただいても十分間に合いますよ。  里内の8つのレストランでお食事をお楽しみいただいた後、蛍をご家族やお友達と  ご一緒にご覧になってみてはいかがでしょうか?
ホタル観賞ススメ!  Q:蛍観賞の時間は? A:ホタルの活動時間は夜です。ピークはおよそ20時頃。夕方の明るい時間には到着し、駐車場や観察場を確認しましょう。ホタルは21時頃過ぎ頃には飛ぶのを止めます。  Q:ホタルが出現する天気は? A:ホタルは湿気があって、夕方でも蒸し暑い日に良く飛びます!風の強い日や雨の日などは葉の下で隠れています。  Q:蛍観賞の持ち物? A:夜は意外と涼しくて気持ちいいですが。薄手の上着があると安心です。足元もスニーカーなど歩きやすいものがいいですね  Q:ホタルをみつけるには? A:なばなの里のホタル観賞には寒中電灯は不要です!必要最低限の照明はありますから、お子様連れでも安心です。   観察の際は特にホタルは「明かりや光」を嫌います。ホタルが逃げてしまいます。静かに待ちましょう!


5月下旬頃の夕暮れから「なばなの里」に流れる小川で蛍(ホタル)がお楽しみいただけます。  都会ですっかり見ることの出来ない蛍が、自然あふれる「なばなの里」でご覧いただけます。  陽が西に傾き、星がまばたきをはじめる頃から少しずつ蛍はその光を放ちはじめます。  お仕事を終えてからお出かけいただいても十分間に合いますよ。  里内の8つのレストランでお食事をお楽しみいただいた後、蛍をご家族やお友達と  ご一緒にご覧になってみてはいかがでしょうか?  ホタル観賞ススメ!  Q:蛍観賞の時間は? A:ホタルの活動時間は夜です。ピークはおよそ20時頃。夕方の明るい時間には到着し、駐車場や観察場を確認しましょう。ホタルは21時頃過ぎ頃には飛ぶのを止めます。  Q:ホタルが出現する天気は? A:ホタルは湿気があって、夕方でも蒸し暑い日に良く飛びます!風の強い日や雨の日などは葉の下で隠れています。  Q:蛍観賞の持ち物? A:夜は意外と涼しくて気持ちいいですが。薄手の上着があると安心です。足元もスニーカーなど歩きやすいものがいいですね  Q:ホタルをみつけるには? A:なばなの里では日本一を目指しています!なばなの里のホタル観賞には寒中電灯は不要です!必要最低限の照明はありますから、お子様連れでも安心です。   観察の際は特にホタルは「明かりや光」を嫌います。ホタルが逃げてしまいます。静かに待ちましょう!

5月下旬頃の夕暮れから「なばなの里」に流れる小川で蛍(ホタル)がお楽しみいただけます。  都会ですっかり見ることの出来ない蛍が、自然あふれる「なばなの里」でご覧いただけます。  陽が西に傾き、星がまばたきをはじめる頃から少しずつ蛍はその光を放ちはじめます。  なばなの里では日本一を目指しています!お仕事を終えてからお出かけいただいても十分間に合いますよ。  里内の8つのレストランでお食事をお楽しみいただいた後、蛍をご家族やお友達と  ご一緒にご覧になってみてはいかがでしょうか?  ホタル観賞ススメ!  Q:蛍観賞の時間は? A:ホタルの活動時間は夜です。ピークはおよそ20時頃。夕方の明るい時間には到着し、駐車場や観察場を確認しましょう。ホタルは21時頃過ぎ頃には飛ぶのを止めます。  Q:ホタルが出現する天気は? A:ホタルは湿気があって、夕方でも蒸し暑い日に良く飛びます!風の強い日や雨の日などは葉の下で隠れています。  Q:蛍観賞の持ち物? A:夜は意外と涼しくて気持ちいいですが。薄手の上着があると安心です。足元もスニーカーなど歩きやすいものがいいですね  Q:ホタルをみつけるには? A:なばなの里のホタル観賞には寒中電灯は不要です!必要最低限の照明はありますから、お子様連れでも安心です。   観察の際は特にホタルは「明かりや光」を嫌います。ホタルが逃げてしまいます。静かに待ちましょう!
「なばなの里」 蛍が生息する川です。  今日は蛍を見るには少し早いのでエサになるカワニナの様子を見に来ました。 	    	 愛知県や名古屋から近い!蛍の里 なばなの里では日本一を目指しています! ホタル観賞 	 川の中を覗き込むとなんと!カワニナがこんなにたくさん!カワニナは近くで見たことのないで是非今回は・・・ 	    	 愛知県や名古屋から近い!蛍の里 ホタル観賞 	 ひとつ捕まえてみました。 結構大きなカワニナもいて驚きました。 コレを蛍は食べるんですね・・・ 	なばなの里では日本一を目指しています!愛知県や名古屋から近い!蛍の里 ホタル観賞 	 この川には何千?何万?のカワニナがいると言う事は・・・。今年も期待ができそうです!「はやく蛍さん大きくなって輝いてください」 ホタルは互いの光を確認しながら様々な交信をしています。 ただ気の向くままに飛躍しているわけではなく、飛びながら発する光にも多くの意味があるものと思われます。 従って、ホタルを見ている人がおもしろがって、ホタルを追い回してしまうと、そこで会話や情報交換が途絶えてしまいます。 ホタルは限られた時間帯しか活動できませんので、その活動を邪魔しないようにしたいものです。  たくさんのホタルが飛び交う時期になると、道路を歩いていてもホタルが飛んで来て体や頭などに止まることがあります。 こうしたホタルは手でそっとたたくようにして、もう一方の手のひらに落として乗せ、そばのある植物の葉の上にのせてあげましょう。 捕まえて持ち帰ってもすぐに死んでしまいますし、他の場所で放すことにもいろいろな問題があります。 特に志賀高原では、岩倉沢付近以外ではゲンジボタルは生きていけませんからホタルのためにもなりません。 光り方などしばらく観察したら、仲間のいるその場所で生活できるように戻してやりましょう。
■なばなの里とホタル 「なばなの里」のホタルは発光が一番大きな“ゲンジボタル” 1999年3月頃に幼虫を自然放流して以後、  ゲンジボタルのすみやすい環境づくりにとりくみ、  自然の状態に近づける努力が日々行われ、  その苦労が近年「なばなの里」の風物詩となって「ホタル=なばなの里」と  近隣の方々にも定着してきました。  また、近年ではヘイケボタルも増えてきて、  7月上旬まで楽しめるようになってきました。     初夏の夜空を彩る「なばなの里のホタル」   毎年ホタルの数も増しています。  5月下旬ごろからホタルは飛び始め、  7月上旬頃まで楽しませてくれています。      ※風に吹かれると葉っぱの下で瞬きます。風が止んで飛び出すとあちこちで美しく見られます
■ホタルの発生しやすい条件 ■風 とても風には敏感です。できれば風はないほうがいいみたいです。 ■気 温 ホタルは暑い日が好きなようです。 ■湿 度 雨の後などやジメジメした日が確率が高いです。 ■時間帯 20時頃~暗くなってからが見頃です。 ■期 間 例年5月下旬から7週間~8週間くらいの期間です。

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